オーストリア「ハルシュタット湖」(クリックすると拡大されます)

■13. Google Map を活用する

 Google Map は大変利用価値のあるものと思います。ここでは、その効果的な利用方法について少しずつ工夫して行きたいと思います。


 筆者がよく Google Map 利用するのは、やはり(A)の「目的の場所と電話番号とその店の屋号」を調べる場合です。

 一つの例として、今度京都旅行をすることになったので、むかし行ったことのある京都のおいしい小料理のお店を訪ねてみたい。まだそのお店はむかしのまま今もあるだろうか?
  事前に予約しなければならなお店だけど、屋号も電話番号も分からない! 場所もうろ覚えに京都の河原町界隈と言うだけしか分からない!

 このようなとき、Google Map で次のように検索して、屋号や電話番号を探し出すことが出来ます。 [京都市河原町 小料理屋]と入力すると、直ちに河原町あたりの「小料理屋」が地図の上に表示されます。

 大方の目星をつけて拡大しながら地図をたどって行けば、お店の名前も記憶がよみがえるものです。このようにして漠然としか覚えていないお店などでも(場所も屋号も電話番号)も一発で調べ出すことができます。

 又グループで飲み会のお店を考える際にも、[○○市○○町 居酒屋] などと検索すると、おおくのお店が表示されます。ホームページを持っている店は同時にURLも表示されます。これらの中から飲み会の店を決めることも出来るでしょう。

(電話番号だけを調べる際にも、いろいろ方法はあるでしょうが Google Map を利用したほうが早いようです。)


アルファベットの印をクリックするとその店の住所や
 電話番号、ホームページアドレスなどが表示されます。


大きな地図で見る


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【参考】下記の地図は青い印をクリックすると熊本城の案内が表示されます。
この地図案内をメールの添付ファイルとして簡単に送ることもできます。

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