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■11. SEO(検索エンジン最適化)対策とは

「SEO対策」
下記の3ページは本文の一部です。
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 SEO対策とは、YshooやGoogleなどの検索サイトでホームページを検索した際、 その検索結果が表示順位の上位に表示されるように工夫すること、又その技術を言います。

 当然、表示順位が上位に表示された方が検索したユーザーの目に留まりやすく、 又それにつれてホームページへの訪問者も増えることとなります。
特にネットショップなど訪問者の増大を図ることが使命とも言えるWebサイトにおいては、 検索順位を上げるために様々な試みを行なうことは必然的なものと言えます。

 その様々な技術や手法のことをSEO(検索エンジン最適化)対策と言います。
具体的な検索エンジン対策の主な手法としては、次のようなものが考えられます。

◇ Webページがより上位にヒットされるためキーワードを適切な形でページ内に配置する。
◇ 被リンク先(他のWebサイトからリンクが張られること)の拡大を図る。
◇ 適切なナビゲートなどで訪問者に使いやすいサイト構成にする。
◇ ユーザーに対して豊富で役に立つ情報を網羅する。
◇ 適切なライティングでユーザーの分かりやすい文章構成を考える。

   

 検索エンジンは年々技術の高度化が進んでおり、激しく表示順位の変動が繰り返されて いるのが現状です。しかし、さまざまのテクニックよりも前に、検索エンジンで上位に 表示されるためには「中身の濃い充実したWebサイト」であることがまずは第一であります。

 検索結果の上位表示のためにどんなにテクニックばかりを弄しても、Webサイトのコンテンツが 粗雑だったり希薄だったりした場合、上位に表示されることはないということです。 地道にWebサイトのコンテンツを充実させ着実に認知を広げていくことを前提に、 入念なSEO対策を施していくことが必要であります。

情報リテラシー研究会



=【SEO対策】本文=

       =目次=
§1.SEO(検索エンジン最適化)対策とは
■ 検索エンジンについて
◎ ユーザーは検索エンジンを通して入ってくる
◎ 訪問者はどのページから入ってきたか?
  ◎ 2種類の検索エンジン
◎ クローラーについて
◎ サイト登録のページ
  ◎ 検索エンジンにインデックスされるということ
〔インデックスに関係する要素〕
〔サイトマップを作る〕
〔ユーザー用サイトマップの役目〕
   〔サーチエンジン用サイトマップの役目〕

§2.SEO対策の重要性 ■ 検索結果のWebサイトはこんな順序で並んでいる
■ SEOが注目される理由
◎ SEOの高い集客能力
〔ユーザーはネットショップサイトの潜在顧客〕
〔見込み客は最初の2ページから生まれる〕
◎ SEOはターゲットユーザーを効率的に集客できる
   〔検索キーワードはユーザーの関心事を表している〕
〔検索エンジンはターゲット顧客を集めるためのツールである〕
◎ コンバージョン率が高い
〔検索エンジンからのユーザーは良質な潜在顧客〕
〔成約・購買に結びつく比率が非常に高い〕
◎ ROI (費用対効果) に優れている
〔広告ツールとしても効果が高い〕
  〔SEOは無料でかつ永続的な広告効果が得られる〕

§3.SEO対策の具体的方法
■ Webサイトの設計 1
■(simple is best) のWebサイト
■ シンプルなWebサイトの構造とは
■ Webサイト内のナビゲーションについて
〔ナビゲーションに 「パンくずリスト」 を作る〕
〔ナビゲーションの注意点〕
■ Webページ内の構成要素
■ SEOのためのHTMLコーディング
◎ head内記述 〔meta〕・・・メタタグ  〔title〕・・・タイトルタグ
◎ body内記述 〔h1〜h6〕・・・見出しタグ  〔strong & em〕・・・強調タグ  〔a〕・・・リンクタグ  〔alt〕・・・オルトタグ  〔P〕・・・段落タグ
■ ページタイトルについて
〔タイトルはキーワードの入った文言にする〕
〔タイトルに記号は避ける〕
〔タイトルに社名を使う場合〕
■ キーワードについて
〔キーワードの選び方・考え方〕〔キーワードが配置されている場所〕〔キーワードの使用密度〕〔ページ評価のしくみ〕
■ コピーライティングの重要性
〔分かりやすい文章とは〕
■ リンクの重要性
■ 被リンクを増やす
◎ ディレクトリー型検索エンジンへ登録する
〔Yahooカテゴリーに掲載される〕〔DMOZ カテゴリーに登録・掲載する〕〔クロスレコメンド(X recommend)〕
◎ PageRank(ページランク)について
◎ リンクポピュラリティー(popularity=人気)とは
■ アクセス解析を行う
  ◎ アクセス解析ツール Google Analytics と利用する

§4.その他
■ フレームページはSEOに不利
   〔親フレームの内容しか、検索エンジンに評価されないことがある。〕
〔親や子のフレームが単体で、検索結果に表示されてしまうことがある。〕
〔ユーザーがホームページを閲覧する時 扱いにくい〕
■ SEO&SEM(Search Engine Marketing)について
■SEO対策とブログの活用


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